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『旬なNEWS!』をタイムリーにお届けします!!

大日本住友製薬主催オンライン医療講演会のお知らせ(市民公開WEB講座)

①開催日時:令和3年9月5日(日)13:00~14:30
テーマ:パーキンソン病、レビー小体型認知症について知る
総合司会:関西医科大学神経内科学講座教授 難病センター センター長 薬師寺祐介氏
※案内:申込はこちらから

②開催日時:令和3年9月25日(土)13:00~14:30
テーマ:パーキンソン病、レビー小体型認知症について知る
総合司会:奈良県立医科大学脳神経内科教授  杉江和馬氏
※案内:申込はこちらから

テーマは同じですが、講演をしてくださる先生が変われば視点も変わります。自宅に居ながら受講できますから、時間があれば、両方とも聴講されてはいかがでしょう?そこがリモートの最大のメリットです。

東京2020(2021)では、アスリートのひたむきさに感動!!

猛暑・酷暑の中1年遅れの『東京2020』は始まりました。日本を牽引するはずの国会議員、政治家のふがいなさだけが印象に残りました。

コロナ対策も後手後手に!今や5,000/日❣❣医療は崩壊しつつあるのでは?けれど、アスリートの方たちの頑張りは目を見張るものがあります。今まで、真面目でやや堅苦しい印象だったかもしれない日本人が『カッコよく』メダルを夢をつかんでいきます。嬉しい時、悔しい時も全身で表現します。この大会では手に汗握る接戦が何度もありました。

いよいよ8月24日開会式です!始まりましたね!パラリンピック❣あくまでも私個人の印象ですが、開会式は『パラリンピック』の方が良かったかな~、なんて思います。どうしても日本人は“太鼓”、“祭り”、“盆踊り”とかで表現したいのでしょうか?今、日本国外の方も良くご存知でしょう!

『お・も・て・な・し』と、大きく出た割には…いやいや(本当の?)当事者方のストレスは計り知しれず、頭が下がります。

パラリンピックもオリンピック同様に国際的な問題とは関係なくアスリートたちの素晴らしい、そしてひたむきな姿にただただ、感動した方が大勢おられると思います。

私は、自分が「障害者」になってからパラの中継に違和感を持つようになりました。
考え過ぎでしょうね。車椅子を巧みに操り、とか片足でペダルをこぐ!の文字が強調されているとアクロバティックな競技のように見られている気がして。チョッと飛躍し過ぎですが、コロナの猛威は衰える気配もなく、医療は増々ひっ迫し、学校は?仕事は?と不安ばかりの毎日。アスリートたちの汗が心にしみます。

今回の『東京オリンピック2020』での日本のメダル獲得数は、世界3位!金27個、銀14個、銅17個の合計58個!!スゴイです。ただ、スケートボードやサーフィンなどの競技はメダリストたちが最初はオリンピックに出るアスリートではなく“趣味”でやってる…そんな扱いだったような気がします。日本は、スポーツに対して脚光を浴びた物には突然飛びついていくけれど、結果が出せなければ見向きもしない。残念だな~と思います。そして、最も不思議なのが、活躍して結果を残したメダリストたちへの誹謗中傷!!!顔が見えなければ何をやっても良いのか!彼ら、彼女たちが強くなるための努力は想像の域を超えているはず…悲しくなりますよね。一体、日本はどこに向かおうとしているのか?

私のNEWSです!(恥ずかしながら)

※左の画像はアニマルセラピーを取り入れている施設の乗馬リハビリの画像をお借りしています。

さかのぼれば大学入学の時に憧れた『馬術部』。還暦を過ぎ難病になり、その夢は再び!
40年以上も前にただ“カッコいい”、“馬の目が可愛い”だけで憧れ、遠距離通学のため体育会の馬術部への入部は諦めました。それから、忘れていたと思っていたのに。思いもかけない治療法も進行すら止められないパーキンソン病という難病に罹患し、家族の病にも悩む日々となりました。結構“どん底”を味わいました。

そんな時、上のマイケル・J・フォックスさんの言葉は、飾りがない分ストレートに心に響きました。前を向くのみ!なのです。8月11日『しあわせの村』馬事公苑で乗馬体験をしました。何ともヤヤコシイ時に…なのですが、“今”の瞬間が、私にとっても家族にとっても一番若く、良い状態なのです。迷っていては時間がもったいない!残念ながら、撮影は禁止。自分のことなのですがパーキンソン病には乗馬は素晴らしいリハビリになると思います。ただ、環境と指導者が不可欠です。体験の様子は書き足していきます。