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第61回神戸市障害者スポーツ大会開催!!

★★★令和4年4月24日(日) 神戸市立中央体育館において★★★

観客席から撮影。このアングル悪くないと自画自賛!!

表彰式!やっぱり嬉しいですよね!!日頃の努力の成果!

いつもより“なお”男前に見えるあゆみの会の三人衆です!

紅一点!!素敵です💕

令和4年4月度の『リハビリ教室』の様子です!!

思いっ切り身体を大きく動かす運動です!PD患者にとって欠かせない運動です。

放り投げているのはバランスボール!これ、結構重い。投げる時も受ける時もバランス・力の両方が必要です!

ヨッ!とかホイッ!とか叫んでしまいます。

『ラダー』という避難ハシゴのようなものですが、とにかく使い方は無限大と言って良いほど!

握力の維持はとても大切!まず現状把握です。

歩行状態も現状を把握しました。そこからスタートです!

クッ!届かない!!(でも、結構スゴイ!)衣服の着脱などを自分で行いたい…柔軟性は必要です。

ストレッチポールは背中が曲がりがちなPD患者の強い味方!!

令和4年626 日の『リハビリ教室』でオンライン配信のデモンストレーションを行いました!!

オンライン配信をしたmpはそのプログラムの前の座位が中心のストレッチや体操です。家で一人でするのも良いですが、仲間がいるから今日も頑張ろう!という気持ちになるかもしれません。第一回目はモニターの方にZOOMで入ってもらいました。
★講師の全身が入るようにと、カメラを遠ざけ過ぎたようです。肝心の講師が小さいというご指摘。
★背景に黒っぽい物があったため、講師の服と同化してしまい動きが分かりづらかった!
など貴重なご意見を頂きました。参考になります。

前回もやったバランスボール投げです!難なくキャッチ!さすが!!

エィっ!と投げたボールが床に接した瞬間です。ボールが半分に!チカラが必要です!

こんな使い方もあるんです!!

家で運動する時も絶対に選ばないだろうなぁ…と思う『ボールを足で受ける』『足でけり出す』。転倒が怖くてしないと思います。でも、皆段々と上手になってきて!!なかなか華麗な足さばきではないでしょうか?PTの今川さんの“引き出し”はとても深くて、いろんな物が入っています。毎回飽きることなく楽しんでます。終わる頃には、足がへらへら笑ってます。

兵庫県支部では、講演会や運動などをZOOMなどを使って発信していませんでした。これ程コロナの影響が長引くとは思っていなかったのです。けれど、コロナが下火になったからと言って全てが解決するか?というとどうでしょう?このリハビリ教室は神戸で行っています。自分で通ってこれる人、家族が車などで送迎が可能な人はそれほど多くはないのでは?と考えるようになりました。オンライン発信にもいろんな意見もあるとは思います。ただ、一人でも多くの方に『家にいながら、リハビリや講演会などを楽しんでいただきたい、外の世界と繋がっていただきたい』と考えております。よろしくお願いいたします。

🏓令和4年6月12日(日)丹波市オープン卓球選手権大会開催🏓

柏原住民センター体育館 で行われた丹波市オープン卓球大会。
出場者は健常者です。

丹波・但馬地区のブロック長 森重さんが出場!!この写真は対戦相手の高校生との一枚!!素敵な一枚です💕パーキンソン病を知らない人たちに少しでも正しい知識を持ってもらえることにも繋がるのではないか!と思います。

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◎12月5日に開催された
12月5日患者・家族交流会が開かれるまでの案内ページです。


🥊令和3年12月5日!ついにRSBが『しあわせの村』に来たー!🥊テーマ:一人じゃない!仲間がいる!

ご参加くださった140名を超える皆様のおかげで大盛況の中「第32回 患者・家族交流会」を終えることができました。
順次当日の様子などUPしてまいります!

コロナ禍により1年間延期となってしまいましたが、令和3年12月5日にようやく『第32回全国パーキンソン病友の会兵庫県支部患者・家族交流会』開催の日を迎えることができました。

コロナカ禍により1年間延期となってしまいましたが、令和3年12月5日にようやく『第32回全国パーキンソン病友の会兵庫県支部患者・家族交流会』開催の日を迎えることができました。

♫♫合言葉は『一人じゃない。仲間がいる』待ちに待ったオープニングです♫♫

受付でニックネームが記入された名札を貼ってもらいました。大忙しのRSBスタッフのみなさんです!!

受付を済まされた方たちが会場の体育館へ。140名以上の参加者、友の会関係者、イベントスタッフを合わせると200名を超えるであろう人数で体育館は満席。ただ、まだまだコロナ対策のマスク 手洗いはバッチリ!

内外関係者も着席し、

午前10時、司会進行により、開会式全国パーキンソン病友の会 兵庫県支部 支部長 北河修治氏主催側:兵庫県支部 支部長 北河修治氏 共催側:公益財団法人 こうべ市福祉振興協会 会長 三木孝氏も挨拶!これより、予定されていたイベントへと進みます。


*3人の友の会 会員の方々に体験談を語っていただきました*
 

とても力強い体験談でした。ツラいこともはねのけて、皆で乗り越えていこう!!っていう希望が湧いてくるお話しだったと思います。

姫路西播ブロック     山本きみ子 さん

『あけび』のスタッフによる「365歩のマーチ」のストレッチ、リズム体操。姫路・西播ブロックの定例患者・家族会では毎回皆で元気よく行います。役員席も参加者の皆さんもノリノリ!

デュオドーパの貴重な体験談を聴かせていただきました。聴いている私もこみ上げるものがあり、涙が…。

阪神ブロック        松本 悟さん

母として妻としての想いを心を込めて語っていただきました。彼女を支えているのはボランティアで来ていただいている理学療法士さんです。
交流会は、こうした多くのボランティアの方たちにも支えていただいています。
神戸ブロック        西村 晶子さん

会場が一体化してきました!笑って!歌って!踊って! 楽しみましょう!!

~~~音楽療法とストレッチ体操~~~    

★音楽療法士:小笠原佳代子

★ストレッチ体操:津野 明美

音楽療法士の小笠原佳代子さんの生演奏(贅沢~!)に合わせて歌ったり、ゲームをしたり、ストレッチをしたりと、体を動かすうちに参加されている皆さんも笑顔に!そして、RSBのスタッフのストレッチ効果もあるのかも!体の動きも大きくなってきたように思いました。さぁ!美味しいお弁当の後は、午後1時から、お待ちかねの『ロックステディボクシング』でもっと体を動かしましょう!


明日に向かってワン・ツー!いよいよ午後の部 RSB ロックステディボクシングを体験しよう!
ロックステディ ボクシング(RSB)は、2006年アメリカインディアナポリスで設立された、パーキンソン病(PD)患者のために考えられたボクシングセラピープログラムです!

40歳の時にパーキンソン病と診断された、当時40歳の創設者のスコット・ニューマン氏。自らが身体を動かし続けるために始めたのがボクシング!そこから現在アメリカでは800カ所以上のジムで実施されるほどのボクシングセラピープログラムとなりました

気付いていだけたでしょうか?座席が中央部分を囲むように丸く並べ替えられています。並べ替えや受付などお手伝いいただいたウェルネスサプライの指導員の方々にもこの場をお借りして、お礼申し上げます。

✨皆さん、初めてとは思えない動きです!一人じゃない!仲間がいる!そう思うと、体も軽くなりますよね!!

これ、何かを皆で運んでます(^^♪ 増々、仲間意識も出てきて、闘志も湧いてきてます!!
大盛り上がりの“クッション運びゲーム”。勝負となると凄いです!!!

前列、後列でひとつずつのクッションを隣の人に渡していって“どちらが先にゴールさせるか!”とい単純なゲーム。“競争です!”の一言に一気にスイッチが入ったのです!!皆さんマジです。ただ、それでも時間がかかってしまう方はおられます。
そこは全員「頑張って!」と声をかけながら、精一杯頑張ってる姿が嬉しいですね。まさに『一人じゃない!』『仲間がいる!』です。

次は最終プログラム!グローブを付けて『明日に向かってワン・ツー‼』

ガッツポーズの美女6人がRSBのスタッフです!

前列向かって左から、あみちゃんコーチ、ヘッドコーチののたっくさん、hiroコーチ、後列右側から、sachiコーチ、喜栄コーチ、れんコーチです。
皆さん、本当に一生懸命指導してくださいます。90分のプログラムの中には『キツ~イ!』と、バテバテになることもあります。

でも、ストレッチの間は、チョッと口も動かせます。メチャメチャ楽しいです!!

*交流会に参加された会員の方から嬉しいコメントが届きました。ご本人の承諾を得ておりますので、全文掲載させていただきます*《コメント》今回の「患者、家族交流会」は私がこれまでに参加した中で人数が一番多く会場に入るとこれから何が起こるのだろうと思う程の熱気でした。一番楽しみにしていたのは「ロックステディボクシング」です。現在ボクシングをされている人達の動画を見た後、私達も体験するのですが、私にも出来るんだろうかという不安と出来たら楽しいだろうなという思いでグローブをつけてもらってドキドキ、ワクワクしながら力いっぱい頑張りました。短時間でしたが私にも出来たと思うと嬉しくなりました。これまでにない、いろいろな企画をして頂きありがとうございました。

※私が送信した写真をご夫婦で見てくださったとのこと!うれしいですね。



オンラインでRSBを始めた時、大きな声で言えなかったボクシングドリルを締めくくる言葉。今は叫んでます!
一人じゃない!仲間がいる!勇気!元気…本当に仲間がいるって素敵です。

アッ!と言う間にフィナーレ。 チアアップでラストまで元気に!

今回、私は交流会の間中、スマホを使ってではありますが、レンズ越しに参加者の方一人一人をできるだけたくさん撮りたい、その瞬間を切り取りたいと思いながら会場を動き回りました。そして約120枚の素敵な瞬間を残すことができました。歌っている時、踊っている時、パンチを打っている時、皆さんの表情はアクティブで輝いています!仲間がいれば、あきらめなければ、笑顔になれるのです!この素晴らしいイベントの開催に協力してくださったこうべ市福祉振興協会、RSBスタッフ、小笠原佳代子さん、ボランティアの皆様にあらためて感謝いたします。

号外! 『SOSカード制作中!』

姫路・西播ブロックでは、ただいま『SOSカード』の試作中!!ヘルプカードをより進化させたもの、私たちパーキンソン病患者や家族が、できるだけ安心して外出し、また送り出せるか?を考えたカードです。
まだ、試行錯誤の中、少しずつ形になってきているのではないかと思っております。完成まで号外として掲載いたします。ご意見などお寄せいただけると幸いでございます。

現在兵庫県で使われているヘルプマークです。何も知らされずにこのマークだけを見て、「何らかの障害があるために手助けを必要としているマーク」だということは、分かりにくいかもしれません。

東京都が作成したマークで、平成29年7月にはJISの案内用図記号に採用され、全国に普及が進んでいるようです。兵庫県では、年齢、性別、障害の有無、文化などの違いにかかわりなく、ヘルプマークの普及啓発に努め、平成30年1月より、ヘルプマーク・ヘルプカードの交付申請の受付を開始しています。配布対象となるのは義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としている方
※兵庫県内に在住・在勤・在学の方に限ります。

ただいま姫路・西播ブロックで制作中の『SOSカード』です。
91×55mmの「名刺4号」 です。耐久性を考慮してラミネート加工しています。パウチ後は100×600mm( 計測には定規を使用しています。誤差があるかもしれません)
表面には、病名とPD患者がhelp!SOS!と叫びたくなる(でも、叫べない!)時の代表的な状態(固まってるわけです💦)が明記されています。
パーキンソン病に特化した援助要請カードとなっています。

名刺大の別用紙に必要事項を記入の上、提出されますとSOSカードの裏面としてラミネート加工してできあがりです。

SOSカードは姫路・西播ブロックの花澤さんが中心となって進めています!!

***SOSカードのご紹介***

全国友の会会報誌165号に(掲載された)広島支部オリジナルのSOSカードの取り組みが掲載されました。それを読まれた加古川のIさんは直接広島支部に連絡を取られSOSカードを入手され毎日のお散歩にお守りのように使っておられるとのことです。

Iさんが、その広島のSOSカードを「外出が不安な患者が外に出るのが楽になる手助けになりますように」との広島支部の方よりのメッセージを添えて、私に1枚下さいました。

そこで広島支部の承諾を得、Iさんの思いを受けて、先月姫路ブロックの交流会でSOSカードを作成し、紹介しましたところ参加者全員の皆様から賛同を得ました。

この姫路ブロックが作成したSOSカードが皆様の外出の手助けになりますようにとの思いを込めてご紹介いたします。

私は電車に乗って出かける時、慣れた駅なら何でもないことが、初めての駅だと車両とホームの間の間隔が分からず、それだけで足がすくむことがあります。一度、絶妙なタイミングでサッと手を出してくださった男性がおられました。躊躇なく、引っ張るでもなく…奥さまがPD?って思うくらい。それとボトルのキャップがカタく開けにくそうにしていた時、開けましょうか?とさり気なく助けてくださった若い女性。手助けしてくださる方が10人に一人いれば十分なのです。その方に何をして欲しいかが的確に伝わるなら、とても素晴らしいことだと思います。このSOSカードをどのように展開していけば良いか試行錯誤しております。アドバイス、お待ちしております。《広報担当より》